【実は高価な物かも!】美術品買取の基本!

有名な美術品かも知れない!買取査定のポイントを学ぶ

今は美術品が人気!

今も昔も、人気のあるものが「美術品」です。美術品の魅力というのは、伝統の技と他に真似出来ない美しさです。近年スマホやネットが普及したおかげで、たくさんの美術品が世に回るようになりました。それに美術品買取業者が増えたため、美術品買取店のような専門的なお店もできました。そういったお店のおかげで、価値は今まで以上に上がっていると言われています。

【実は高価な物かも!】美術品買取の基本!

骨董品

買取できる美術品

美術品といっても、洋画や彫刻のイメージがありますが、実際には着物や日本画、工芸品に茶道具などがあります。ちなみに日本の刀や鎧なども美術品のカテゴリーに入ります。日本人のみならず海外でも美術品は人気なので、わざわざ海外から美術品を購入しに、日本までくる外国人も大勢います。

買い取りできない物は?

買取業者によって異なりますが、買取できない物の代表として、自分で作った茶道具、自分で書いた絵、それ以外には破れ、ひび割れ、破損、落ちない汚れなどが挙げられます。しかし業者によっては、買取不可もしくは、買取額減などで取引してくれるという場合もあるので一概にできないとはいえません。

美術品の買取の査定ポイント

保存状態!

査定するにあたって、美術品は保存状態もチェックします。保存状態が良いものは買取値が上がる可能性があります。ただ、買取前に自分で綺麗にして依頼する方も多いですが、余りオススメできません。美術品の扱い方がわかる方なら、自分でメンテナンスをしても良いです。でもまったく扱い方が分からない場合は、なるべくそのままいじらずに査定してもらいましょう。ちょっとした掃除なら買取額にさほど影響はないと言われていますよ。

有名な人の作品

有名な画家や陶芸家などの作品は、とてつもない買取額になる場合もあります。世界にたった一つだけのものなので、とても高価です。ですが、中には偽物もおおいため、要注意です。でも素人がパッと見て、何処が偽物のポイントなのかわかるはずもありません。もしかしたら本物かもしれませんよ。ですから、だれの作品かわからなくても日ごろから丁寧に取り扱ってください。

付属品

付属品というのは美術品を入れる専用の箱や袋のことをいいます。とくに茶道具に関しては色々なものがあるので収納箱があると、値段が上がると言われています。

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